2020年08月02日

どんぶら子猫(5)

「ノミは普通の石鹸で軽く洗ってあげてください。」
「ノミ取りはウチでさせてもらいますよ。」

 その事を告げると 女性スタッフたちは一安心。
 で、その後の話があがってきました。

 大将は、猫は好きではなかったのです。
 というのは、5歳頃に住んでいた家で庭に野良猫がフンをしてたからです。
 そのウンチを始末をするのが日課になっていました。
 で、その強烈な匂いが強く記憶に残っていたからです。

 そんな中、大将は猫の様子を改めて見直しました。
 不覚というか迂闊というか「可愛いなあ…」と心の中で思ってしまいました。

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posted by ぬかブー at 22:37| 大阪 ☔| Comment(0) | ドンブラコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする