2020年11月08日

道の上から、ニャー(5)

1E98E7CA-46B5-449C-83B5-307AA8D0A91A.jpeg F5DCDB9B-3557-4131-826A-226525AA9EF9.jpeg


 7月20日の月曜日も普段通りの仕事内容でした。
 酷暑という暑さでは無く、梅雨の晴れ間的な気候でした。

 大将はいつも通りに朝は車で出勤しました。
 事務長は、桃の朝ごはんを含めて朝の家の用事を済ませてクロスバイクで10時過ぎに出勤です。
 淡々と業務が進み、午後3時過ぎいつものように事務長は帰宅しました。

 15分後、大将の携帯電話が鳴りました。
 珍しく事務長からです。
 
(事)「いま帰る途中やねんけど、子猫がおるねん!」
(大)「はっぁ!」 
 またまた大将の頭が困惑し始めました。
(大)「桃は家におるやろ?何言うてんの?」
(事)「ちゃうねん、道端に子猫がおるねん。どないしよ…」
(大)「どないしよって、どういうこと?」
(事)「だから、どないしよって。」
 猫に少し免疫ができ始めた大将は事務長の言いたい事が分かりました。
(大)「取り敢えず連れて帰り。ほんで世話するのんは事務長やけど帰ってから考えるわ。」
(事)「わかった。」
posted by ぬかブー at 20:51| 大阪 ☀| Comment(0) | ドンブラコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする